鼻咽頭検体採取時に用いる感染防止袋
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説明
“PCR検査”時、“インフルエンザ検査”時等の鼻腔内に検体を差し込んで行う検査時に検査者が患者の飛沫を受けずに感染防止を簡易にできる防護袋です。くしゃみの量は肺活量を超えないという新たな視点で検査時の不意なくしゃみによる飛沫感染、また院内汚染を最小限に留めます。
【1】 商品形態
肺活量より容量の大きな半透明、透明のビニール袋に検査棒を挿入できる穴を設けた感染防止袋。
検査時は鼻、口の部分が袋の内側になるように隠し、検査棒を袋越しに穴から挿入し検査する。
【2】商品のメリット
1)検査時(検査する病院側)のメリット
・検査者に飛沫がかからない。
・室内に飛沫が飛散しない。
・市中の個人病院でも低価格で簡易に感染防止を行える。(TV等の映像で見るような陰圧装置や透明で手が通る穴の開いた防護壁を設ける必要が無い。)
・感染防止袋は場所を取らない。
・汚染された袋を廃棄する事で次の検査に進める。(パーテーション等の防護策では飛沫汚染時には洗浄しなければ汚染状態が続く。)
2)検査される側のメリット
・くしゃみをした人の後、汚染されたままの防護服を着た検査者が次の検査する事で起こる2次感染を防ぐ。
・検査時にくしゃみをしても室内を汚染しない事でのストレス軽減
3)感染防止袋を製造する側のメリット
・感染防止袋はビニール袋に検査棒が通る最小限の穴をあけた袋なので製造コストが安く、従来の設備で容易に製造できる。
【3】商品のデメリット
1)検査時(検査する病院側)のデメリット
・検査をする人数分のビニール袋を廃棄する必要がある。
2)検査される側のデメリット
・検査時ビニール袋を口に当てる違和感。(袋は肺活量以上の容量があるので検査の間であれば一般の方であれば息苦しさは無いと考えます)
メリット、デメリットありますが、比較しても費用リスクが無いのに効果がある事でメリットの方が勝ると考えます。
【4】売り上げ規模 (年間100億円)
世界中がコロナ下でPCRが行われている現在、PCR検査を受ける人数を考えると世界中(特に人口の多い 中国14.4億人、インド14.6億人、アメリカ3.3億人、インドネシア2.8億人、パキスタン2.3億人)で特許を取得し販売すれば年間市場は100億円以上になる可能性を秘めた製品だと考えられる。
中国のPCR検査映像をニュースで見ると検査者は完全防護服で鼻腔内に検体を挿入している様子が見られます。中国の人口だけでも14,4億人いますので全人口すべてPCR検査を義務付けられたとして単純な計算ですが、1枚10円で考えると144億円になります。
また感染防止袋は手術用手袋と同じ位”PCR検査”、”インフルエンザ検査”等の鼻腔内に検体を挿入する検査でのスタンダードな感染防止商品になると考えています。コロナウイルスがどう変異し重篤化するのか分からない為コロナ感染終息後も、医者は感染予防を重要視すると考えます。
【5】PCT国際特許出願中
現在上記発明の商品化及び多くの国での海外特許取得の為に支援していただける方を探しております。
PCT国際特許出願中ですが残りの申請期間が2022年10月と短いので急ぎ探しているところです。