分子量マーカー及び分子量マーカーの作成方法
案件情報
特許権
ジャンル:
ライフサイエンス
登録番号:
特許第5645155
共通項目
希望取引:
- 相談可
権利者:
国立大学法人琉球大学
説明
【概要】
タンパク質の電気泳動(SDS-PAGEおよびnative-PAGE)後のウエスタンブロット解析に用いることができる。
【説明文】
本発明の分子量マーカーは、イムノグロブリン結合ドメインを有する一種類のポリペプチドから構成されており、個々のイムノグロブリン結合ドメイン分子が短いリンカー配列を介して複数個連結されている。そのポリプロテインを発現する宿主は、リンカー配列部位で部分切断するため、単一のポリプロテインが複数の異なる分子量をもつタンパク質群として出現し、それがラダー状となって電気泳動後に検出される仕組みである。通常の分子量マーカーは複数の異なる分子量をもつタンパク質を混合しているが、本発明のマーカーは一種類のポリペプチドで対応できる。
【ジャンル】
ライフサイエンス