混合流発生装置および混合流の発生方法
案件情報
特許権
ジャンル:
機械・加工
登録番号:
特許第5176103
共通項目
希望取引:
- ライセンス
- 売買
- 相談可
権利者:
国立大学法人岡山大学
説明
目的
技術概要
図1は混合流発生装置をパイプPの中心軸L↓oを含む鉛直面で切断した状態を示した断面図、図2~図4は混合液発生装置を図1におけるY↓1-Y↓1、Y↓2-Y↓2、Y↓3-Y↓3で切断した状態を示した断面図である。混合流発生装置においては、液体導入ロIN↓2を、パイプPの中心軸L↓0と平行な方向に細長いスリット状に形成しており、液体導入ロIN↓2からパイプ上流部P↓1の内部に導入された液体F↓Bの流れが帯状となるようにしている。液体導入口IN↓2の短手方向に沿った幅は、パイプP(パイプ上流部P↓1)の内半径r↓1とロータRの外半径r↓2との差δrや、液体F↓Aと液体F↓Bとの流量比などによって適宜調整され、パイプ上流部P↓1の内部で螺旋流を生じやすくするためには、通常δr以下に設定される。さらに、混合液発生装置においては、図2に示すように、液体導入ロIN↓2の内壁を構成する一の面をパイプ上流部P↓1の内周面と接するように接続しており、液体F↓Bを液体導入口IN↓2からパイプ上流部P↓1の内周面の接線方向に導入することができるようになっている。